ホンダ ライブ・Dio ZX(BB-AF35)【車体価格79,800円】

「ホンダ ライブ・Dio ZX」

このDioは、’88年に初代モデルを発売以来、取り回しの良い車体サイズや力強い出力特性のエンジンなどで、国内においてシリーズの累計販売台数が280万台を突破するなど、幅広い層に好評を得ているモデルである。
 今回、3車種ともに、キャブレターのセッティングを変更するとともに、マフラー内部に酸化触媒(キャタライザー)を採用することで、国内の新排出ガス規制に適合させている。

主要諸元

通称名Dio ZX
車名・型式ホンダ・BB-AF35
全長×全幅×全高(m)1.675×0.630×
0.995
軸距(m)1.145
最低地上高(m)0.105
シート高(m)0.7
車両重量/乾燥重量(kg)75/69
乗車定員(人)1
燃料消費率(km/L)49
(30km/h定地走行テスト値) 
最小回転半径(m)1.8
エンジン型式AF34E 空冷2ストローク単気筒
総排気量(cm3)49
内径×行程(mm)40.0×39.3
圧縮比7.1
最高出力(PS/rpm)6.3/7,000
最大トルク(kgm/rpm)0.66/6,500
キャブレター型式APBC
始動方式セルフ式(キック式併設)
点火方式CDI式マグネット点火
潤滑方式分離潤滑式
潤滑油容量(L)1.3
燃料タンク容量(L)6
クラッチ形式乾式多板シュー式
変速機形式無段変速式(Vマチック)
変速比1速  2.850~0.860
キャスター(度)/トレール(mm)25°40′/72
タイヤサイズ前  90/90-10 50J
90/90-10 50J
ブレーキ形式前  油圧式ディスク
機械式リーディング・トレーリング
懸架方式前  テレスコピック式
ユニット・スイング式
フレーム形式アンダーボーン

<車両状態>

  • 始動状態:セル一発始動
  • 足回り:経年劣化のみ不具合なし
  • タイヤ:前:6分山 後:6分山
  • 外装:細かいキズあり
       前後:クリアーレンズ
  • インナースピーカつき(未配線)
  • 走行状態:30kmほど走行しエンジン音、駆動系に以上のないことを確認

<点検整備>

  • バッテリー新品交換
  • エナメルシート新品張替
  • エアークリーナーフィルター新品交換
  • リヤブレーキシュー新品交換
  • キャブレター分解清掃
  • ウェイトローラー:磨耗なし
  • Vベルト:新品交換
  • クラッチシュー:8分山
  • エンジンクランクベアリング新品交換

<備考>

写真には写っていませんが、整備のためにはずしていたミラーを取り付け納車します。
規制後車両のためキャブレターのセッティングを変更し、マフラーの内部に酸化触媒(キャタライザー)を採用することでCO、HCの削減を図り、国内の新排出ガス規制に適合しています。
マフラーの構造を変更することで、国内の新騒音規制に適合しています。
キャブレターのセッティングを変更し、マフラーの内部に酸化触媒(キャタライザー)を採用することでCO、HCの削減を図り、国内の新排出ガス規制に適合させている。

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